エンジニアの声

画像処理

仕事内容、やりがい

照明の当たり方など検査条件を考慮してプログラムを作成
製品のキズや汚れなどを画像処理によって判断するプログラムの構築を行います。検査対象が平面的なものであれば簡単ですが、形状が複雑になればそうはいきません。照明の当たり方によっては影ができてしまうため、そうした検査条件を考慮したプログラミングをする必要があります。画像処理をいかに人の視覚的認識能力に近づけられるか。今まで不可能だったことを可能にしていくのがこの仕事の醍醐味と言えます。現在のところ、ロボットシステムとの組み合わせによる、生産ラインの自働化が目標です。主に金属製品を対象にしていますが、画像処理にはさまざまなものへの応用も考えられるため、そうしたことも視野に入れて開発を行っています。

こんな経験・スキル・資質を持った方に期待

チャレンジ精神旺盛な方に期待
画像処理による外観検査装置は、まだ開発の途中段階です。開発メンバーが少ないこともありますが、自由な発想のもと、自分が試してみたいことなどに積極的に挑戦できる環境があります。未知な部分も多いですから、「新しい手法を見つけてやろう」などチャレンジ精神旺盛な方にとっては、やりがいのある仕事だと思います。当社に新しい風を吹き込んでくれるとともに、お互いにいろいろな刺激を受けながら、仲間として一緒に開発に取り組めることを楽しみにしています。



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