エンジニアの声

機械設計

仕事内容、やりがい

機械設計でロボットの善し悪しが決める
ロボットシステムの大枠を設計するのが機械設計の仕事です。お客様との打ち合わせをもとに、全体の図面を起こしていきます。そのとき重要なのは、お客様の要望をくみ取って設計すること。実際のロボットの動きと、お客様のイメージとの間にギャップを作らないように気を配ります。最初の機械設計の段階でロボットの善し悪しが決まるといっても過言ではなく、責任が大きい分やりがいも感じます。私の仕事は、設計をして終わりではありません。組立や据付も含めて現場で稼働するまで携わります。電気設計やプログラミング担当者と連携し全体を取りまとめる、いわば現場監督の役目を担っています。

こんな経験・スキル・資質を持った方に期待

自分も買ってもらえる信頼性を
即戦力として活躍していただける方はもちろん、ロボットシステムに関わった経験がない方でも、CADを使った機械設計などの経験やスキルがあれば歓迎です。お客様と接する機会が多い仕事ですから、むしろコミュニケーション能力が必要とされますね。「この人に任せれば大丈夫」とお客様から信頼してもらう、ロボットシステムと一緒に人(自分)も買ってもらうことが次の案件につながっていきます。長崎新工場の開設に伴う事業拡大の中で、ロボットシステムの開発・製造現場の中心人物として活躍したい方、ぜひご応募ください。



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