文系出身でも自信が持てる職場です

製造部 製造第一課 本社工場 - 高田 智則
2008年入社 静岡産業大学 経営学部卒

苦労したこと

文系の学部出身だったため、入社したときは機械のことも測定具のことも全然わからない状態からのスタートで非常に苦労しました。先輩方や上司の方々から丁寧に教わったことで、今では班長職として現場を管理しています。現場作業者から管理職の班長になった時にも別の苦労がありました。作業者の時は担当ラインを必死に生産する事が仕事だったのですが、班長になってからは、作業者が「回しやすい」「困らない」ライン作りをいかに考えていくかが必要となります。とても難しく今でも苦労するときはありますが、これが自分の仕事だと誇りを持ち、日々取り組んでいます。

職場の環境

設備の「改善」は一人の力では難しい場合が多いです。他部署の力を借りたり上司や同僚と協力しあいながらみんなで改善活動をおこなうことで、新たな発見や、大きな改善効果につながることもあります。また、最後にそれをしっかりと評価してくれる上司がいます。ユニクラフトナグラは上司と部下とのコミュニケーションが活発で、良好な職場関係がとれており、とても働きがいのある職場です。

文系出身でも大歓迎です!

文系出身ということで、最初は心配なことだらけでしたが、毎日コツコツと仕事を覚え、管理者として誰からも頼られるような存在になっていくことを目標としています。最初から何でも分かる人はいません。分からなくて当然です。そこは上司がしっかりとサポートしていくので心配いりません。分からない事はどんどん聞いて下さい。ユニクラフトナグラに興味をもった文系学部のみなさん!文系だからといって諦めるのではなく、やる気と元気を持ってきてください!また、月1回程で金曜日の夜にサッカーも開催しています。興味のある方は是非!